いたるところ金魚!の街角
 
2007.10.28 Sun

大和郡山編第4弾、「街角で発見!」

ちょっとがっくり気味に資料館を去った後、とりあえず普通の観光客がめざす大和郡山城と古い町並み散策へ。

地図を見ながら歩いていくと場内にある高校の門にぶつかった。
どちらに曲がるべきか、考えた挙句近くにいたおじさんに尋ねた。いや郡山の人はホント親切、右に曲がって公園の中を通っていくと近いと近道まで教えてくれた。そして城跡だから何もないと言うことまで。

その城堀の近くの公園でやっと願望どおりのストリートファニチャー発見!
かなり地味な公園の中央にあった。気づく人も少なそうな。と言うことで一挙公開!「金魚の塔」です。でも何で塔?




城跡公園に続く道でやっと発見!ネットでチェック済みのマンホールのふた!この後市内散策すると結構どこにでもあった。カラー版と色なし版がある。



せっかくなので「何もない城跡」にも行きました。城跡には神社が建っていて何もないわけではなかったけど、人気はなかった。
城跡の天主跡かなにか一番高いところまで行って市内を見渡した。
堀の近くに由緒ありそうな建物があった。堀には青鷺なんかもいてのんびりした時間が流れていた。

もうちょっとゆっくりしてもよいかと思ったが、こんな人気のないところなのに高校生が一人いたので(さぼり?)ちょっと気まづくなって市内に向かった。




そして市内の中央に堀のある紺屋町の通りと十字に交わる道路、今井町から新紺屋町に抜ける通りがこの街の中では異様に整備されている。
そこには市の整備方針か、やっと出会えた!という感じでいたるところ金魚だらけの舗道が登場!もう。ちょっと興奮気味に写真撮影!通りがかりの人にはちょっと異様に見えたかも?



上のは道案内の表示、下は照明台座のレリーフ。これ手作業?という感じで絵柄は何種類かありました。



これはベンチの下のレリーフ。こちらも種類あり。



そして車道との境の多分夜にはライトがつくガイド。この金魚もデメキン、ランチュウ、リュウキンの3種ぐらいある。



舗道側にあった自動車止めの?ガイド。



ちなみに写真は金魚関連だけですが、城下町イメージものと2分して作成されていました。

いや、さすがにここは大和郡山市、金魚も町だぜ!って思いました。

大和郡山市のホームページのロゴも金魚です!




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大和郡山市?生きてる金魚資料館
 
2007.10.23 Tue

今日は
俺にとってはサブのメニュー、生きてる金魚のほうを紹介。

この金魚資料館は珍しい金魚が生で見れると言うのがウリと聞いてた。
確かに下のスイホウガンやチョウテンガンは普段余り目にしないが、見たことないってわけでもない。
スイホウガン

チョウテンガン


ランチュウやデメキンはよく見かけるし。
ランチュウ

デメキン

チョウビ&アカデメキン



珍しいのといえばパンダデメとかがいたかな。
この上の写真の黒いの、もしかするとチョウビ(蝶尾)とかいうのかな?
写真の尾っぽが図鑑の写真とそっくりだった。

全部で20個ぐらいの水槽かな?数箇所の水槽が空だった。やはり珍しいのは飼育しにくいのかな?
まあ、趣味でやってる感じの資料館だからお金かけられないしね、これだけそろってれば十分なのかな?

ただこれぐらいだったら「平和のシンボル、金魚が泳ぐ城下町」とシンボルに模している大和郡山市が市役所内にに資料室作ったほうがよさそう。それかこの資料館に助成金出すとかさ。街のシンボルでしょ?

ちょっと残念な施設でした。








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大和郡山市?金魚資料館の遊び方
 
2007.10.22 Mon

やっとたどり着いた金魚のふるさと、大和郡山の金魚資料館で目にしたものは...

金魚の父、松井先生


まず思ったのが、「これじゃあお金取れるわけないや!」薄暗い蛍光灯の下に木製のガラスケースに適当に置かれている。特に整理されてるわけでもなさそうだし。

資料館に入ってちょっとしたら人が通ったので挨拶かと思ったらそのままどこかへ。ほんとどうぞ勝手にみてください状態だった。それならばと気に入った展示物を写真に。

手書きのコメントがなんとも素朴だ。金魚土鈴は白いのがなかなかいいかなと思ったが、ここで手に入るわけでもない。右端のにいたっては説明文の紙を押さえるためか?
金魚土鈴


置いてあるものがつまらないわけではないんだが、ちょっといただけない。

浮世絵のコピーだってなかなか見られる図案じゃなかったし、特にこの下の人面魚は上野の博物館の浮世絵展で見て、俺が金魚にハマってしまった原因の江戸金魚のパターンの1つだったし。
人面魚の浮世絵


浮世絵展に行ったからってこういう金魚風物ものが見れる確立は少ないわけで、いい物を見せてもらったと思っております。
江戸の金魚風物誌


このような瓦材みたいな色の萬古焼の金魚も面白かったし、だからこそこの展示の仕方に口惜しさが残るんだなー!残念!蚊も多かったし。
萬古焼金魚



本当は金魚グッズ販売も期待して来たんだけど、このTシャツしかなくて。でも買おうかなと(どこで着るんだ?)思ったけど、皆さん金魚の世話に忙しく、まったくほっておかれていたのでやめて、写真だけに。(正解!)
Tシャツ、記念に!


実はここは生きてる金魚の展示が有名。変り種もいるらしい。
それはまた今度に!
つづく


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金魚の聖地、大和郡山?金魚資料館へ
 
2007.10.21 Sun

大阪出張のついでについに念願の金魚の街、大和郡山に行ってきました。
金魚コンテンツが大量だったので、何回かに分けて紹介します。

市役所のスローガンにも金魚の文字が!
「平和のシンボル、金魚が泳ぐ城下町」だそうです。




ホームページで前もって情報を入手して出かけたのではありますが、最初なかなか金魚に会えなくて...。

 そのうちまだやってなかったけどこんな喫茶店もあってさすが!と思ったがでも聞き知った金魚のマンホールがない。




ついに地元のおばさんに道を尋ねると駅から街と逆側に出てきたようだ。なるほど。
 
 とりあえず電車から見えた城跡を目指してたんだけど、郊外側に出てしまったので先に待望の金魚資料館に向かう。

 踏切を渡ったあたりでこんなのや





こんなのが出てきたので、見渡せてきた養殖池とあいまって期待感がUPUP!!




そして発見!このレリーフはきっと!と思った金魚の養殖屋。




ところがまだまだ先だった!この養殖屋の先の二股を左に折れて、金魚池を見ながら電信柱の案内を頼りに2,3分進むとやっと見えてきました、金魚資料館併設の「やまと錦魚園」。




実際にはさらに進んで左に折れた集落の中にあります。
情報で得ていたように見学は無料で自由でしたが、おずおずと入園していきましたが、まったく無関心で皆さんお仕事されていました。

金魚好きのおじさんがたむろしていると言うようなことはないんですね。あたりまえか。




集落の小道沿いの溝には澄んだ水の中に、死んだ金魚とかがいっぱい流されていてちょっとがっくり。ま、仕事だからね。



こんな量扱うんだから...。

さて肝心の資料館の中身は次回に!

つづく





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