金魚のふるさと大和郡山?最終編
 
2007.11.07 Wed

さて、最終章はお土産編。
ホームページによると1件金魚グッズ専門店がある!
?の紺屋さんと同じ道の真ん中に水路のある通り。
紺屋さんとは対照的に歩いていれば写真のように目立つ金魚のオブジェが!



ホント店中金魚グッズだらけ、下の写真は5個セットのゴムボール。
単純だけどなかなかかわいい。
そのほかTシャツやらタオル、扇子、茶碗、置物等々ホント選択に困った。
ただ選んでる間はまったく話しかけてこない。勧めても来ない。まあ楽な反面、なんだかせっかく専門の店に来たのにつまらない。
会計にもって行くと全部買うんですか?プレゼントですか?って
余計なお世話です。
普通はそんなに大量には買わないのかも。俺マニア買いかな?
(別の機会にコレクション公開します)




買うだけ買ったらさっさと出てきて、途中で見つけてあった老舗の菓子屋へ行って一服することに。

菊屋さんは昔のたたずまいを残した和菓子屋。時代劇のワンシーン出でてきそうな感じ。





お茶とセットの鶴の子というきな粉もちがお安くいただけます。縁側のような和室の縁に座り、一服。天井を見ると和菓子の片抜きの道具が所狭しと置いてあった。







唯一の金魚関連の菓子「金魚すくい」と言う砂糖菓子を購入して帰りました。





大和郡山、金魚をテーマにしたものはたくさんあるけど、まだまだ開発途中と言う感じを受けました。

市の皆さんがんばって!

大和郡山って今までよく知らなかったけど、なかなか面白いし、外国旅行者にも受けるところじゃないかと思います。




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金魚のふるさと大和郡山?紺屋
 
2007.11.01 Thu

今日は大和郡山第5弾
箱本館 紺屋さんの紹介

ここは市内の美観地区?、紺屋町の真ん中に水路のある通りにあります。
落ち着いたたたずまいで、一見ちょっと入っていいのか戸惑いましたが、
ちゃんと入場料を払って入館できました。




写真撮影OKか確認するとライトを使って展示しているところはご遠慮くださいということだったので、それ以外はバシバシ撮りました。


入るといきなり金魚のハリボテがお出迎えで、先行きにちょっと不安を覚えましたが、いやーびっくり。




以前東京フォーラムでミニ展示していた金魚の食器、そのときに買った絵葉書の本物が目の前に。この手の江戸金魚の絵柄食器が2陳列台ほど続いて、靴を脱いでお座敷に。ホントこれは興奮ものです。カメラ持つ手がちょっと震えていたかも。




座敷に上がると中国風の金魚図柄のランタン(ちょうちん)と七宝の甕が。



そしてどんどん続いて金魚の小物だらけ。床の間に置かれた江戸金魚風にひれが手足化した置物や、



その上にかかる掛け軸や居間におかれた屏風等、、、。いやあ、ゆっくり見ているべきだったんだろうけど次から次に出てくる金魚グッズに我を忘れてシャッター切りながら進んでいきました。



そしてまたまた遭遇。以前紹介した「Kingyo」と言う英語本の中で紹介されていた金魚の置物。形がユニークでよく覚えていたのですぐにわかった。あとで休憩室に行って販売しているものの隣にその「Kingyo」の本の日本語版があった!なるほどココの資料もたくさん使われていたんだ。確かに出版社はKOUDANSYAだったしね。回りまわって遭遇した金魚の置物にちょっと感激。



あ、それから紺屋さんは本当は藍染屋、時間があったら藍染体験もいいですね。後ろに藍染甕があって、異様なにおいがしてたけど、この写真のようなうちわ作れるならやってみたかったかな。金魚のコレクションは先代が金魚に関するものなら何でも集められていたようでこのようなすばらしいコレクションが残されたようです。いやー先輩!私にはとても追いつけませんが、敬服いたします。



大和郡山を訪れたらはずしちゃいけない場所ですね。☆☆☆☆☆


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いたるところ金魚!の街角
 
2007.10.28 Sun

大和郡山編第4弾、「街角で発見!」

ちょっとがっくり気味に資料館を去った後、とりあえず普通の観光客がめざす大和郡山城と古い町並み散策へ。

地図を見ながら歩いていくと場内にある高校の門にぶつかった。
どちらに曲がるべきか、考えた挙句近くにいたおじさんに尋ねた。いや郡山の人はホント親切、右に曲がって公園の中を通っていくと近いと近道まで教えてくれた。そして城跡だから何もないと言うことまで。

その城堀の近くの公園でやっと願望どおりのストリートファニチャー発見!
かなり地味な公園の中央にあった。気づく人も少なそうな。と言うことで一挙公開!「金魚の塔」です。でも何で塔?




城跡公園に続く道でやっと発見!ネットでチェック済みのマンホールのふた!この後市内散策すると結構どこにでもあった。カラー版と色なし版がある。



せっかくなので「何もない城跡」にも行きました。城跡には神社が建っていて何もないわけではなかったけど、人気はなかった。
城跡の天主跡かなにか一番高いところまで行って市内を見渡した。
堀の近くに由緒ありそうな建物があった。堀には青鷺なんかもいてのんびりした時間が流れていた。

もうちょっとゆっくりしてもよいかと思ったが、こんな人気のないところなのに高校生が一人いたので(さぼり?)ちょっと気まづくなって市内に向かった。




そして市内の中央に堀のある紺屋町の通りと十字に交わる道路、今井町から新紺屋町に抜ける通りがこの街の中では異様に整備されている。
そこには市の整備方針か、やっと出会えた!という感じでいたるところ金魚だらけの舗道が登場!もう。ちょっと興奮気味に写真撮影!通りがかりの人にはちょっと異様に見えたかも?



上のは道案内の表示、下は照明台座のレリーフ。これ手作業?という感じで絵柄は何種類かありました。



これはベンチの下のレリーフ。こちらも種類あり。



そして車道との境の多分夜にはライトがつくガイド。この金魚もデメキン、ランチュウ、リュウキンの3種ぐらいある。



舗道側にあった自動車止めの?ガイド。



ちなみに写真は金魚関連だけですが、城下町イメージものと2分して作成されていました。

いや、さすがにここは大和郡山市、金魚も町だぜ!って思いました。

大和郡山市のホームページのロゴも金魚です!




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大和郡山市?生きてる金魚資料館
 
2007.10.23 Tue

今日は
俺にとってはサブのメニュー、生きてる金魚のほうを紹介。

この金魚資料館は珍しい金魚が生で見れると言うのがウリと聞いてた。
確かに下のスイホウガンやチョウテンガンは普段余り目にしないが、見たことないってわけでもない。
スイホウガン

チョウテンガン


ランチュウやデメキンはよく見かけるし。
ランチュウ

デメキン

チョウビ&アカデメキン



珍しいのといえばパンダデメとかがいたかな。
この上の写真の黒いの、もしかするとチョウビ(蝶尾)とかいうのかな?
写真の尾っぽが図鑑の写真とそっくりだった。

全部で20個ぐらいの水槽かな?数箇所の水槽が空だった。やはり珍しいのは飼育しにくいのかな?
まあ、趣味でやってる感じの資料館だからお金かけられないしね、これだけそろってれば十分なのかな?

ただこれぐらいだったら「平和のシンボル、金魚が泳ぐ城下町」とシンボルに模している大和郡山市が市役所内にに資料室作ったほうがよさそう。それかこの資料館に助成金出すとかさ。街のシンボルでしょ?

ちょっと残念な施設でした。








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大和郡山市?金魚資料館の遊び方
 
2007.10.22 Mon

やっとたどり着いた金魚のふるさと、大和郡山の金魚資料館で目にしたものは...

金魚の父、松井先生


まず思ったのが、「これじゃあお金取れるわけないや!」薄暗い蛍光灯の下に木製のガラスケースに適当に置かれている。特に整理されてるわけでもなさそうだし。

資料館に入ってちょっとしたら人が通ったので挨拶かと思ったらそのままどこかへ。ほんとどうぞ勝手にみてください状態だった。それならばと気に入った展示物を写真に。

手書きのコメントがなんとも素朴だ。金魚土鈴は白いのがなかなかいいかなと思ったが、ここで手に入るわけでもない。右端のにいたっては説明文の紙を押さえるためか?
金魚土鈴


置いてあるものがつまらないわけではないんだが、ちょっといただけない。

浮世絵のコピーだってなかなか見られる図案じゃなかったし、特にこの下の人面魚は上野の博物館の浮世絵展で見て、俺が金魚にハマってしまった原因の江戸金魚のパターンの1つだったし。
人面魚の浮世絵


浮世絵展に行ったからってこういう金魚風物ものが見れる確立は少ないわけで、いい物を見せてもらったと思っております。
江戸の金魚風物誌


このような瓦材みたいな色の萬古焼の金魚も面白かったし、だからこそこの展示の仕方に口惜しさが残るんだなー!残念!蚊も多かったし。
萬古焼金魚



本当は金魚グッズ販売も期待して来たんだけど、このTシャツしかなくて。でも買おうかなと(どこで着るんだ?)思ったけど、皆さん金魚の世話に忙しく、まったくほっておかれていたのでやめて、写真だけに。(正解!)
Tシャツ、記念に!


実はここは生きてる金魚の展示が有名。変り種もいるらしい。
それはまた今度に!
つづく


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